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お絵かきブログ/絵を描いて見えたもの

何かをつくったり、アートに触れたりする楽しさを、共有できたらもっと素敵。

24色色鉛筆で大人の塗り絵に挑戦 第1回<色鉛筆の使い方①>

河出書房新社『大人の塗り絵 自然の中の動物たち編』より「ナキウサギ」を塗りました。

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大人の塗り絵楽しいです!

元の絵の構図がきれいなので、塗り終えたときにすごくいい絵が描けたような気持ちになりました。満足感大。

 

 

<色鉛筆の使い方>

いろいろな塗り方があると思うのですが、私は淡く全体の色をつけるところから始めます。

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色鉛筆を立てて塗ると塗り跡が残ってしまうので、ねかせて優しく塗っていきます。

ここでがっつり濃く塗ってしまうと後の色がのらなくなってしまうので注意。

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引き続き全体に淡く色を入れます。

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全体的に塗っていくメリットは、絵の雰囲気を見ながら微調整していけるところ。

自分で絵を描くときなんかにも、少しずつイメージに近づけていけるので大幅に失敗することが少なくなります。

 

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広い範囲を均等な力で塗りたいとき、色鉛筆を上の写真のような持ち方で塗ったりします。何が違うのかと言われると説明が難しいのですが、私の場合この方がきれいに塗れます。一度お試しあれ。

 

また、手の動かし方でも違いが出ます。

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左は手首を動かして塗ったもの。

右は手首を動かさずに固定して肘を動かして塗ったもの。

細かい部分は手首を動かして塗りますが、広い面では肘を動かして塗った方がムラなく仕上がります。

 

 

さて、ここで塗った空ですが、なんだか紙の目が見えてざらざらした感じです。

空の奥行きが感じられません。

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なので指でこすります。指でこすると少しぼやけた感じになるので、奥まって見えます。

 

その後さらに塗り進め、徐々に色を濃くしていきます。

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 続きます。

 後編→24色色鉛筆で大人の塗り絵に挑戦 第1回<色鉛筆の使い方②> - お絵かきブログ/絵を描いて見えたもの

 

 

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