教室展が開催されます!
2026年 八千代市美術教室合同展「Ripples(リプルス)」 10/3㈯~10/12㈪㈷
www.yachiyo-library-gallery.jp
いろんな団体の合同教室展です。
初めての教室展、ドキドキです!
展示される皆さんが楽しんでくれたら一番。
皆さん作品作りを頑張ってらしてて、私がびっくりしてます。
全然別の話なんだろうけど、子供の頃習ってたピアノの発表会とかってなんかやらされるものっていう印象で、あんまり私自身が頑張ろうとしてなかったからさ(笑)
でも、大人になってみると自分で発表の場所を作るのって大変だし、イベントごとって楽しみなのかも。お祭りだし。
皆さんが心を込めて描いたものが綺麗に飾れて、描いてよかったなっていう満足感を持ってもらえたら嬉しいな。
子供の頃のピアノの発表会は正直楽しみなものってわけじゃなかったけど(でも会場のグランドピアノってすごく弾き心地いいんだよね。鍵盤の押した時の感覚が気持ちよくて好きだった)、ピアノを習ったのはすごくよかったと思っている。
先生が優しかったから、レッスンのバイエルだけじゃなくて、その時やってたゲームの楽譜を持っていって曲を披露しても嫌な顔をせず聴いてくれてさ。音楽が好きになったし、音楽を楽しむ素養を身につけてもらったと思っている。
私にとって理想の先生像の一つ。人生で楽しめるものを作ってくれたってすごくないですか?
ちなみにあと3人、理想の先生がいて、心の中にその先生たちを抱いて目標にしています。
夏にはこの本も読みました。
バスケットボールのコーチの話なんですが、他の競技にも使えると思います。
コーチとはどうあるべきかを考えさせられる良書でした。
絵の良きコーチになれるよう研鑽を続けたいです。
まだまだ道のりは遠いな〜!
先生職を続けられるように頑張ります。
さて、教室展では私も一点展示予定です。

肌の質感にこだわりました。陶器のようなお肌。
教室の生徒さんに大きな貝殻を頂いたので、せっかくだからそれを描こうと思いまして、貝殻からイメージを膨らませて描きました。
私、結構物への執着があるタイプなんですね〜。物からイメージを膨らませるの、面白かったです。
それゆえに断捨離して色々捨ててしまったことを後悔しています。捨てた時の痛みゆえに「断」つまり「新たなに物を入れない」の部分は強くなり、「これは本当にいるか?」とよく考えるようになったことは良かったんですが。ミニマリストは流行っているけれど、私には合わないことがわかった。
何年も何年も愛着あるものを使いたいタイプです。ミニマリストの方もその部分は一緒だろうけど、私の場合、その対象物が少なくはないんだな。思い出の貝殻とかとっておきたい。
最近は15年以上使っていた財布がついに壊れまして、悲しみながら新しい財布を買いました。次はもっと長持ちするよう全革!工房修理できるとこのやつ!新しい財布も無事気に入っています。
壊れた財布は自分である程度修理して、管理用財布(家計と別にしておくお金を入れておくところ)となりました。これならまだ使える。こっちも外側は革だから見た目は悪くないんだよね。ツヤツヤ。本革ってすごい。
話逸れたけど、そんなわけで「物」をテーマに描くのは楽しかったです。
実物を前にして、触れて、その重みを感じながらイメージを膨らませるの、これからもやっていってもいいな。

















