お絵かきブログ/絵を描いて見えたもの

何かをつくったり、アートに触れたりする楽しさを、共有できたらもっと素敵。

構図を学ぶ①

絵を描いていて自分の絵は構図に弱いなと思ったので、本を読みました。

 

この本、なかなかよかったです。

タイトルを見た時は、「名画はここが素晴らしい!」みたいな名画解説の本かなと思ったんですが、ちゃんと構図の本でした。

構図の技法、構図が人に与える心理的効果がまとめられており、その例として名画を紹介しています。名画の構図を少しいじって見せて、構図が変わるだけで絵の印象が変わることを視覚的にわかりすく説明してありました。

画家の人生の小話も載っており、雑学的な面白さもあり。

 

 

なかなか良かったので、配色についての本も読みました。

 どちらもおすすめです。

 

 

 

さてさて、上記の構図の基本の本に載っていて面白かったのが、このセザンヌの「赤いチョッキの少年」の絵についてのお話。

www.musey.net

 

これね、まあ腕が長いですよね。

セザンヌは人体が正しいことよりも、画面の構成が美しいことを望んだようです。

面白いですねー。

 

人のかたちって毎日目にしているので、正しいか正しくないかがわかりやすいです。でも絵はその正しさだけが正解じゃないのが面白い。

この絵を見た時「腕が長すぎるからおかしいよ」って言ってしまうのは簡単です。でも絵としての強さや構成上の美しさは?画家の意図は?そういうことまで含めて評価できるかっていうと難しいです。

作者が何を描こうとしていたのかを知ろうとすることは、作品鑑賞においてグッと深みのある面白さを足してくれるものだと思います。名画に関わらず、どんな絵でも。

つい自分にとっての正しさを当てはめてしまおうとしがちだけれど、一歩踏みとどまって作者の思いに寄り添うと、絵の世界は広がっていく気がします。

 

というか、どんな絵でもいいところを見たほうが楽しいし自分にとってもいい刺激になるよね。上手い人のは言わずもがなだけど、初めて描く絵もめっちゃいいもん。好きとかワクワクが詰まってるし、その人の世界が絵にしっかり出るし。

人の絵の良いところをたくさん発見できる人でありたい。

いわさきちひろに憧れて

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これは前回の公募展発表の前から描いていたもの。

水墨画の後ろに空間が抜けていく感じがかっこいいと思って、真似して意識してみました。

右の空間をもっと空けておいたほうが、余白に意味を持たせられたかなと思います。

次に活かそう。

 

地面の描き込みが甘いので、加筆するかもしれない。シロツメクサのスケッチしないとね。

 

 

 

今までの記事にもちょこちょこ書いているんだけれど、いわさきちひろさんが好きで好きで。

空間と色と線で語る感じ。描き込んでいないのにそこにある空気を感じさせるリアリティ。

誰でもないから誰にでも見えるこどもの姿(いろんな人が自分の子どもと重ねてみられる)。

そういうものを描けるようになりたいなーーーー。

 

私が持っているいわさきちひろさんの画集はこのふたつ。

大きい本なので、ゆったり世界に浸れる。 

 

とにかくたくさん見たい人はこちらを。

この量でこの価格はすごい。

 

 

あと絵描きさんにはこちらもおすすめ。

 表現方法を解説した本です。かなり参考になる。

 

絵を描いていて落ち込んだら

「陽ざし」f:id:seitua:20210630121115j:plain

北星鉛筆株式会社さんの色鉛筆コンテストに応募するも選外でした。

色鉛筆画コンテスト|書いて作って楽しい未来をクリエイト|北星鉛筆

 

く、悔しい・・・!!

4000を超える応募の中、入賞は難しいなとわかってはいたのですが、全力で描いたものが選外になるのは応えますね・・・。

でも学ぶことも多く、良い勉強になりました。

 

作品としては、子どもをモデルに、光を描きたいと思って制作したものになります。

子どもたちから受け取る幸福や温かさを感じたり思い出したりできるような絵を描いていきたいと思う所存。

好きだと思ってくれる方がいたら嬉しいです。

 

さて!

今回私が凹んでいるように、自分の描いた絵が思うように評価されなかったりしてモヤモヤすることってありますよね!

そんな時の対処法は「次の絵を描く」。これに尽きると思います。

 

でもそんな元気もないという方もいるでしょう。

そういう時は自分の心に栄養を与えることが必要です。創造の心は多分とてもデリケートなので、傷を丁寧に癒す必要があります。

 

①つらい気持ちを吐き出そう

ノートにとにかく思っていることを書き出す。正直に。なんであいつの方が評価されてるんだ、とか、自分の絵はもっと評価されてもいいはずだ、とか、赤裸々に思いをぶつけましょう。溜め込んでいるものを全部出してやります。ただしこれは吐き出すことが目的なので、読み返すのはやめましょう。

 

②創造の心を慰めよう

創造の心は子供のように純粋で傷つきやすいと思ってください。幼い子供が「うまくいかなかった」と泣いているのを励ますように、声をかけましょう。よく頑張ってたよ、ちゃんと見てたよ、練習すれば次はもっと良くなるよ、そんな風に。

 

③心を遊ばせよう

創作とは関係なしに、豊かな気持ちになれることをしましょう。落ち込んでいる幼い頃の自分と遊ぶように、自由に自分を遊ばせてあげましょう。美味しいお茶を飲んだり、行きたかった場所へ行ってみたり、かわいいシールを買ってみたり。一見無駄にも思えるような小さなことや、子供の頃楽しみにしていたものを思い出してやってみると、ワクワクする気持ちが少し戻ってきます。それが結果的に創造の心を育ててくれるはずです。

 

以上です。

大切なのは人に依存しないで癒すこと。癒しの作業で人の意見に依存すると、描くのが辛くなります。(もちろん有用なアドバイスはありますが、「癒す作業」は自分で完結させましょう)

私も心に栄養を注ぎつつ、次に進みますよ!

 

 

 

 

おまけ。

今回の制作の下絵公開〜

一番最初のラフ。こんなんから始まる。

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ラフを元にデッサン。

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コピーして位置関係を決定。

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トレーシングペーパーを使って写す。

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印象と形/ライティングの本/絵描きのためのふるさと納税

面から描くと印象が強く出され、線から描くと形が強く表現されるらしい。

それはいいこと聞いた!と思い、試してみました。

 

印象をとらえることをメインに、面で描いていったもの。

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かたちを追いながら線で描いていったもの。

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面描き。

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線描き。

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これは表現の幅が広がりそう。

 

この話、水墨画の本を読んでいたら書いてありまして、いろいろな角度から勉強するとどんどんできることが広がるなあと感心したのでした。

 

 

 

 ちなみに最近読んだ本はこちら。

豊富な作例とともにカラーとライティングについて描かれた本。

作例は恐竜をモチーフとしたファンタジーなものが多いです。

しっかり読み込まないと真価を発揮しないタイプの本で、さらっと理解するのは難しいんですが、光や影の色について学びたい方には良い本かと。

顔料についてのページも多いですが、油絵メインな感じだったので自分に関係のない話も多かったかな。

晴れた日の影は空の色が反映して青みを持つっていうのは驚きでした。そういう風に意識したことはなかったなー。

 

この本、私は図書館で見かけたので、お試しにお近くの図書館で探すのもよいかと思います。

基本、私は図書館で読んで手元に置いておきたいものは買う、というスタンスなので、紹介している本も図書館にあることが多いです(蔵書数や種類は自治体の差もあるかと思いますが。。)。気になる本があった方は探してみてくださいね~。

 

 

 

 

話は変わりますが、アナログ絵描きの皆さん、朗報です。

ふるさと納税にスケッチブックありますよ!!!!!

宮崎県日南市、マルマンのスケッチブックやクロッキー帳があります。

 

スケッチブックはコストコで買ったばかりだったので、今回クロッキー帳頼んじゃいましたー!

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こんなにたくさんですよ。こんなに

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ふるさと納税ね、探すとね、筆とかホルベインの画材とかもね、あるんですよ。

ふるさと納税っていうと食べもののイメージが強かったんですが、画材を探してみても面白いです。

 

ちなみに、さすがマルマンさん、梱包材がノートの切れ端(?)でした。

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こどもたちが落書きに使い、余すことなく堪能しました。

人物クロッキーのすすめ

子どもを描けるようになりたくて、ひたすらクロッキー

人って難しいな、苦手だなぁ、でも描きたいな、と思って勉強の日々。

 

いろいろなやり方があると思いますが、

・人体のつくりを学ぶ

・上手い人の模写をする

・何枚も描く

こんな感じで進めています。

 

 

まずは人体構造を学ぼう!と思い、読んだ本がこちら。

 絵を描くために人体の構造を解説しているので、とてもわかりやすいです。

作例が線画的なもので、いわゆる「人物デッサン」と呼ばれる立体感や陰影のしっかりしたお手本が欲しいという方には向いていないかもしれませんが、手軽に、絵を描くための人体構造のポイントを知りたいという方には、おすすめです。

 

首の付き方、胸や腰の動き方、足の骨や筋肉の流れ、ムーブマンと呼ばれる自然な人体の動きなど、非常に勉強になりました。

 

手足を描くのがめちゃくちゃ苦手だったのですが、少しコツをつかんだ気します。

 

読む前に描いていたクロッキーがこちら

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読んだあとがこちら

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そして模写。

自分のクロッキーは野暮ったいと思い、好きな作家さんの絵を模写をしてみます。

まあ模写というほどしっかり描き込んでないのですが…

こちら

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この画集より

 中島潔さんの絵は線がきれい。指先まで美しい。こういう意識を持たなきゃいかんな。

 

 

その後のクロッキーがこちら。

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意識って大事。

 

自分の好きな作家さんから学ぶことって多いなと思う。

いわさきちひろさんののびのびと豊かで美しい線も好きで、研究中です。

 

 

そうこうしながら何枚も何枚も描いて、クロッキー帳が一冊埋まりました。

ポリシーがあって、作品作りには写真を利用したりするのだけれど、クロッキーをする際は必ず実物を見ながらやることにしています。クロッキーの目的が、自然な動きや柔らかい線をとらえるための練習だから。

こどもは止まっていないのでめちゃくちゃ難しいのだけれど、こどもらしい動きや線を描きとれるよう、日々奮闘しています。

 

 

 

 

ここから先、ただの近況。

 

公募展に応募する絵、描き終えました!発表できる段階になったら、こちらでもお知らせします。

その後、嬉しいことに他の公募展のお誘いを頂いたんですが、泣く泣く断りました。。

描く時間がとれないから。

 

いやー、子持ちの人、どうやって描いてるの?

睡眠を削ってるのかなーと思い、挑戦してみましたが、私の場合睡眠を削ると頭痛もちの本領が発揮されまくってしまうのと、イライラしやすくなって子どもの世話をがままならなくなるので、やめました。

難しいね。

 

子どもが遊びに熱中している隙…は五分くらいなので、絵を描くには集中できないんですよね。

(例えば積み木をしていると、うまくいけば「お母さん見て!」、うまくいかなければ「お母さん手伝って!」、最終的に兄弟で取り合いになり「お母さん、○○がー!」と呼ばれます。微笑ましいですね。いつまでこんなにお母さんお母さん言ってくれるのかな。)

 

でも描きたいので、クロッキーと本での学習をメインになんとかやっています。

細切れの時間をなんとか活用中。

 

ブログでも絵を描くのに役立ちそうな本などを紹介していきたいと思っています。

ごゆるりとお待ちいただければ幸いです。

写真を見ながら描くのはありか無しか問題

アナログ画でたまに議題にのぼる、写真を見ながら描くのはありか無しか問題。

結論から言うと、私としては「あり」です。

でも補助的に使うのがベストかなーと思ってます。

 

例えばネットで検索した画像を使って絵を描くとします。資料としてはありなんですが、行ったこともない場所を写真で見ながら描くと、その場の空気感とか匂いとか音とか、何にもわからないじゃないですか。

絵の面白さってその人の感性が現れるところだと思うんですよ。だから同じ風景を描いても、その光の眩しさを描こうとした人とその場に吹いていた風の涼しさを描こうとした人では違った絵になると思うんですよね。

ネット検索して見つけた画像から絵を描くと、そういう感性的な部分が薄まりがちな気がするんです。実体験に絡んだ絵のほうが強くなる。

 

でも描きたいものがある場所に行ってじっくりスケッチできるかというと、時間や荷物やもろもろの制限があって難しいことも多いので、やっぱり写真に撮っておくのはとても便利。あとから描きたいと思った部分を細かくチェックもできるし。

 

だから私はできるだけ「自分で撮った写真」を資料として使いたい派。

ちゃんと自分でその場の風とかあたたかさとか音とかを感じて、それを絵に落とし込めるようにしたい。

 

 

 

そんなわけで、10年前にキャノンのでっかい一眼カメラを買って愛用していたんですが、こどもたちと出かける際には大きくて持ち運べないので(子連れの荷物の多さよ…)、最近小さなカメラを買いました。

 

これ。

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

  • 発売日: 2014/05/30
  • メディア: エレクトロニクス
 

実際には中古で買いました。高いもん・・・

このカメラ、すごくいいです。すごくきれいに撮れる。

最近スマホのカメラが優秀なんで、安いカメラだとスマホのほうが写りがいいんですよね(笑)

でもスマホだと写真の容量を気にしたり管理したりするのが面倒だし、いちいちアプリをいじるのが手間なので、コンパクトカメラにしたら、まあ便利!いい!

さっと使える!さっと撮れる!しかもきれい!

コンデジなのにマクロにも強く、適度なボケ感も出せるのがいいですね。 

子どもたちの写真を撮るのはもちろんのこと、出かけたついでに絵の資料集めもできるのがすごく楽しいです。

 

 

 

…と、結局カメラの話になってしまいましたが、もし描けるのならやっぱり直接そのものを見ながら描いたほうがいいよね、とは思ってます。

その時の心情も空気感も全部映しこまれた絵になるし、自然と自分が素敵だと思ったところをクローズアップして描けるからね。

 

 

 

昔に描いた絵なんですが、実物を見て描くのと写真を見て描くのを併用しているものを発見。

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川の博物館的なところに行って、魚(実物)を見ながらスケッチをし、

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写真を撮って下絵を描いて、実物を見ながらざっくり着色し、そのあと写真を見ながら細かいところを着色。これが本制作の下絵となりました。

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実物を見ながら描いたことで、魚のフォルムや水の流れを感じられる絵になったかなと思います。

でも写真があることで明暗のバランスを確認しやすかったりもしました。

自分にとってのうまい併用の仕方が大事だね、とありがちなまとめを書いて締めとします。

 

 

ちなみに最近はクロッキーをしたり、いわさきちひろさんを研究したり、公募用の絵を描いてますー。ブログに載せるものがあまりないのが残念だけれど、描いてますよ~!

2021年から、作家を目指す

あけましておめでとうございます。

2020年は新型コロナに翻弄され、幼稚園に入学する前の子たち2人の育児を悩み楽しみ、あっという間に駆け抜けた、そんな一年でした。

 

思えば私の夢というのは「お母さんになること」でした。

10代の頃、何か自分の生きた証を残したいと思っていたのですが、今人気のある画家だって100年後には認知されてるかわからない…と思ったら、世に何かを残すのってめちゃくちゃ難しいと感じたのです。

そこで10代の私は「いつか子供を産みたい」と思いました。そうすれば、未来に何かを残せると考えたのです。なんかこの発言いろいろ叩かれそうだな…でも若くて未熟なその頃の私はそう思ったんです。

その時からずっと、私の夢は「お母さんになること」でした。もちろん、あったかい家族への憧れがあるからこそなんですけどね。

 

実際に産んでみて、その思いがなんと浅かったことかと思いました。

子ども一人ひとりの持つその生命力と圧倒的な個のエネルギーに感動しました。これは私が未来に何かを残す云々じゃなくて、もっともっと尊いものだ!私の夢とは別のものだ!と感じました。

本当にかわいいし、すくすく健康に育ってほしいと毎日思う。

今は10代の頃思い描いたのとは別の気持ちで「お母さん」をやらしてもらってることを嬉しく思っているのです。

なので、2020年は私の大きな夢が盛大に花ひらいた一年でした。

 

さて、その一方で、自分の本当にやりたいことは何だろうと考えました。子どもに世の中楽しいよって心から伝えられる親でありたい。だからこそ、私自身も輝いていたい。そのためには何が必要か?って。

 

前にも紹介したこの本と、一年じっくり向き合いました。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

原文タイトルが「The Artist's Way」。こっちのタイトルの方が、本の内容に合ってると思う。

 

 

本に載っている課題をこなしていくうちに見えてきた私の夢は

 

・思わずうっとりしてしまうような絵、誰かを癒したり元気にしたり嬉しくしたりできるような絵を描くこと

・創作の楽しさを人に広げること

 

これらなんじゃないかと思うようになりました。

日に日にその憧れは強くなり、2021年、思いっきりその夢と向き合おうと決めました。

 

育児しながら、いずれは仕事しながらになると思う。

でも難しいな無理だろうなと思って何もしないより、一日にほんの1ミリでに進めば、10年後、20年後、今とは別の景色が見える場所に立っているはず。

 

まず今年は公募展に応募することを目標とします。

久しぶりに本気で絵を描いたらすごく楽しいです。(今までも手を抜いていたわけではないけれど)

応募する公募展は未発表の作品に限るということなので、終わるまでブログには載せませんが、今少しずつ描いてます~。

 

しっかし、やはり育児中はいかに時間をつくるかが課題ですね。本当はブログに書きたいこともたくさんあるんですが、なかなか書く時間がないです。。

でもブログで知り合った方々から、たくさんの刺激をいただいています。

だからこのブログは続けていきたいし、今後も大切にしていきたい。

これからの私のことも、見守っていただければ幸いです。

今年もよろしくお願いいします!

 

 

 

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子どもスケッチ。動くから難しい。