昨日はこの色鉛筆アートガーデンという展示を見に行って参りました。

全員色鉛筆画を描かれています。在廊している方も多く、実演イベントも多いので、作家さんと距離の近い展示会です。色鉛筆画に興味のある方には強くお勧めします。
2026年は6月29日までですが、毎年やっているイメージなので、逃した方は来年もチェック!(実際にあるかどうかはわかりません。調べてね)
グッズ販売もしています。可愛い。綺麗。

展示会を見て、私もまだまだだなあと思いました。色鉛筆を使いこなせていませんね。
研鑽を積みましょう。
さて、
梅雨ですね。片頭痛持ちの私、ここから夏の終わりまで調子を崩しがちです。
困ったものです。
梅雨は気圧、真夏は日差しが原因かと思い、今年はサングラスを導入します。夏場はトータル1時間くらい外にいたら頭痛くなってしまう。。。
うまいこと乗り越えたい。
オフファースト
最近はオフファーストなるものを取り入れて生活しています。
簡単にいうと仕事(オン)よりも休養(オフ)を最優先にして予定を組む考え方です。
私の場合、1日のうち30分とか1時間、仕事も家事も創作も関係ない休養時間の枠を作っています。何が何でもその時間は休む!もしくは遊ぶ!
大抵そこはゲームかカリンバ(楽器)かスケッチの時間にしてる。スケッチは休養なのかよく分からないけどまあよし。
育児も家事も仕事も創作も何時間やればOK!っていうものじゃないので、永遠にやることある。でもそれだと身がもたないなーと思って。オフ大事。オフのおかげでオンの時にしっかり動ける。
世界的に活躍している書道アーティストが「いつも創作してると思われがちですがそんなことないんですよ。育児もありますし。3週間くらい打ち合わせやPC作業に追われている時期もああります。」って言ってて、ちょっと救われた。
絵って「描いてこそ!!」な文化が強くて、実際そういう面もあると思うけれど、「もっとやらなきゃ上手くなれないんじゃないか、いいものが作れないんじゃないか」っていう不安との闘いにもなるんですよね。
特に私は体力があまりないので無理が効かなくて。。。小学生の頃から片頭痛持ちなので、その体と上手く付き合うにはセーブして動かなきゃいけないんですが、自分でも怠けてるんじゃないか、すごい人はもっと根性でやってるんじゃないかって考えてしまう。
でもやっぱりオフは大事な気がしてます。オフファーストにしてからの方が能率が上がっている気がする。絶対にこの時間は休むぞっていうのが決まっているので、そこに合わせて他の諸々を済ませようとするのでね。メリハリがつきやすい。
1日で一番しずかな時間
あとは美しいもの日記みたいなものを書くようになりました。
元は小さな幸せをもっと感じられるようになろうと思い始めたことなんですが、手帳に一言その日の小さな幸せをメモしておくんです。
私結構記録が好きなタイプなので、子育ての嬉しいこととかその日あったことは5年日記に書いているんですが(毎日書くときに前の年のものを見返せるし、一日5行くらいなのでちょうど良いのです)
それとは別の、もっと小さな幸せ、特段残しておきたい出来事ではないものをメモするようになりました。
紫陽花がきれい、梅がいい匂い、夕方の風が心地よい、子供の真剣な横顔が美しい、そんなんです。実際にそれだけのメモ。
思い返してみると、1日の中で一番心がしずかだった出来事をメモしていることが多いです。
私が美しいと感じているものは心の静けさと繋がりがあるのかも?
だから、書くことがパッと思いつかない日には「今日一番しずかだったのはいつだろう?」って考えるようにしてます。
この感覚は創作にもつながるかもなってちょっと思ってます。


















